印刷

ファイル → 印刷…(Ctrl+P)でページ分割されたプレビューが開きます。余白、改ページ、ページ番号まで、実際に出力されるとおりの用紙が表示されます。印刷ボタンはその中にあり、ズーム、ページ送り、用紙設定と並んでいます。印刷できるのはノート、コード、HTML ページ、画像、開いている PDF です。ほかの画面では項目がグレーのままになり、理由が表示されます。 同じボタンは各画面のツールバーにもあります。ノートではエクスポートの隣に、コード・PDF・画像・HTML ページではそれぞれのツールバーにあります。

用紙に出るのは閲覧モードで見えるものと同じです。トランスクルージョンは解決済み、図番号はそのまま、非公開コメント(%%…%%)は除かれます。コンテンツのテーマが暗い場合でも用紙は白で出ます。真っ黒なページはインクを浪費し、人に渡す文書としても不自然だからです。余白は左右 20 mm、上下 15 mm で、フッターにはページ X / Y が入ります。プレビューの余白ボタンは、文書の余白とプリンターが対応できる最小値を切り替えます。PDF と画像では最小値から始まります。ファイル自体がすでに余白を持っているからです。その隣のテーマは印刷物の色を切り替えます。既定は自動で、暗いテーマを白い紙に変えるのがこれです。一覧にはカタログと自分の明るいテーマが並びます。Dracula Dark で読んでいる人は Dracula Light で印刷できます。紙のために作られた同じ配色です。暗いテーマは用紙全体を塗りつぶしてしまうため対象外です。 すでに使っているテーマには一覧で(使用中)と付きます。選んでも用紙は変わりません。

コードでは構文が白い用紙の上に色付きで出力され、行番号が余白に入ります。長い行は折り返され、切り捨てられません。紙には横スクロールがなく、余白を超えた部分には手が届かないからです。画像は描いた注釈ごと出力され、小さな画像は拡大されません — 元のサイズのまま、用紙の中央に配置されます。GIF は表示中のコマを印刷します。

LightNote から PDF を印刷するとページはラスタライズされ、ハイライトも一緒に出ます。組版の品質を最優先するなら、テキストがベクターのまま残るシステムの PDF ビューアーから印刷してください。PDF への書き出し(ファイル → ノートを書き出し)は別の機能で、これまでどおりです。ページ番号や文書用の余白をファイルにも入れたい場合は オプション付きで書き出し… の 2 つのチェックを入れます。既に書き出している人の PDF を変えないよう、初期状態ではオフです。非常に長い文書ではプレビューが省略されます。プレビューはすべてのページを一度にメモリに保持するためです。アプリはこの制限のない印刷ダイアログへ直接進みます。

目次

編集

ツール

自動化(AI / スクリプト)

リファレンス