ターミナルと AI CLI

動画を見るターミナルで Claude Code 00:29

コマンドごとのステータス点。 実行した各コマンドの横に点が表示されます。成功なら青、失敗なら赤(ツールチップに時刻・所要時間・終了コードが出ます)。LightNote は PowerShell と Git Bash で設定を変更せずに自動で有効にします。設定 → ターミナル → シェル統合でオン/オフできます。その他のシェル(cmd、WSL)やカスタムコマンドでは点は表示されません。

Ctrl+'(US キーボードレイアウトでは Ctrl+` も)で統合ターミナル(ConPTY 経由の完全な VT エミュレーター)を開きます。 これはタブになり、ウィンドウの各エリア間で移動できます。利用できるシェルと、PATH で検出された AI CLI(例: claude)は、設定 → ターミナルと 設定 → AI アシスタントで構成できます。新しいターミナルメニューで AI CLI を選ぶと、 その CLI がターミナルとして開きます — TUI/色は通常どおり表示され、終了するとタブが 閉じます。

送信を予約。 ターミナルのコンテキストメニュー(右クリック)の 送信を予約… から、あとで Enter(またはテキスト)を送れます。 利用制限がリセットされたときに AI CLI を再開するのに便利で、張り付いて待つ必要が ありません。トリガーを選びます: 指定時刻に、数分後、一定間隔ごと (繰り返し)、またはターミナルがアイドルになったとき。実行までコンピューターは スリープしません。予約はターミナルのタブが開いている間だけ有効です。

複数の予約を同時に持てます。予約があると、メニュー項目は 予約済みの送信 (N)… に変わり、マネージャーを開きます: ターミナル、 送信内容、時刻、次回発火までのライブカウントダウンを並べた表で、新規・ 編集・削除ボタンがあります。予約がある間は、ステータスバーに 件数付きの時計インジケーターが表示され(クリックでマネージャーを開く)、 小さな時計が予約済みのターミナルタブに付きます。

AI のターン終了通知。 AI の CLI ターミナルが静かになると(エージェントがターンを終えた合図です)、LightNote が知らせます。トーストが表示され(クリックするとそのターミナルにフォーカスします)、タブが数回点滅したあと、開くまで強調表示が残ります。ウィンドウが背面にあるときは、タスクバーのボタンも点滅します。通知は AI の CLI ターミナルに限られ、そのタブにフォーカスがないときだけ働きます。オン/オフと無音とみなす時間は 設定 → ターミナル → AIのターン終了通知 で調整できます。

ターミナルはウィンドウと一緒に戻ります。ワークスペースを閉じて開き直すと、通常のシェルのターミナル(コマンドプロンプト、PowerShell、Bash)が再び開きます。しかも作業していたフォルダーで開きます(ターミナルを開いた時のフォルダーではありません)。画面の内容は戻りませんが、コマンドの履歴はシェル自身のものなのでそのまま残り、↑ キーは通常どおり使えます。AI アシスタントのセッションは対象外で、これまでどおり別途たずねられます。新しいターミナルは同じ会話ではないからです。環境変数や、そのセッションで手作業で有効にした環境(venv など)も戻りません。ターミナルは正しいフォルダーで開きますが、中身は新しいシェルです。

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