番号付けと相互参照

動画を見る図と表に番号を付ける 00:15

図にラベルを付けると、読み取りモードで番号付きのキャプションが 付きます。![水の循環](cycle.png){#fig:cycle} は画像のあとに 図 1 — 水の循環 が続きます。表はそのすぐ下、コロンで始まる行に ラベルを書きます(: 採取した試料 {#tbl:samples})。ブロックの 数式は、閉じる $$ に {#eq:mass} を付けると右の余白に 番号が入ります。 この機能は既定でオフです。設定 → 機能 → 学術 → 番号付けと相互参照で有効にしてください。LightNote は論文も書けるシンプルなエディターです。学術的な文章を書かない人が、使わないメニューや設定でその代金を払うべきではありません。-numeracao

あとは指すだけです。@fig:cycle は図 1に、 [@fig:cycle] は(図 1)に、-@fig:cycle は 番号だけになります。引用と同じ文法なのは意図的です。途中に図を入れても、 全部が自動で番号を振り直します —— 数えるのは文書で、読む順にです。

番号付けはラベルによる任意です。{#fig:…} のない画像は 今までどおりのままです。そして存在しないラベルは書いたとおりに残ります。 引用と同じで、参照が壊れている合図になります。

節番号(ABNT NBR 6024): ノートのプロパティに section-numbers: true を書くと、見出しに番号 —— 1、 1.1、1.1.1 —— が付きます。左寄せ、空白ひとつ区切り、末尾の点は なしです。{#sec:method} を付けた見出しは @sec:method で指せます。番号付けがないときは、参照はその節の 見出しになります。

行に [list of figures] や [list of tables] だけを 置くと、[TOC] が目次を作るのと同じように、規格が求める一覧が できます。これらはすべて読み取りモード(と書き出した PDF/HTML)の ものです。エディターではファイルに書いたものが残り、だからこそノートに 触らずに番号を振り直せます。

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